2009年12月6日日曜日

私を見つめる木

木浦の工場地帯。荒涼とした光景の中で自分の心を見つめる自分の心と同じ大きさの木。
自分の心と対峙する大きな木も良いが、自分自身大の大きさの木も良い。

2 件のコメント:

  1. 生まれ育った家が公園緑地化の対象となり、立ち退きをしたのが20年以上前。今では公園となった場所に子供時代に登った木や、落書きをした庭石が残っています。時々訪れる「元我が家」ではタイムスリップしたような感覚が起こります。あの時より小さくなった木や石が暖かく迎えてくれます。

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  2. tomelabさんコメント感謝ハムニダ。
    生まれ育った家、山、川は、人にとって心の拠り所。
    世界的に風景の多様性が都市の純化によって減少していくのが寂しいですね。

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