2008年8月18日月曜日

吉原より怖い街、弥阿里‐miari


最近これでもかと言う勢いでソウル市内はスクラップ&ビルドのニュータウン建設ラッシュだ。ロッテ建設、現代建設、サムソン建設など韓国の一流企業がこぞってマンションを建設している。その状況を社内の社員に聞くと高くて住めないと言う。いったい誰が住むニュータウン建設なのか疑問に思ってしまう。写真は韓国の吉原と言われる弥阿里(miari)と言う街のニュータウン建設現場。スラム街があるとの情報をネットで調べ現地に行ったら、写真のようにすべて壊され、ものけの空状態であった。その足で、弥阿里の韓国最大の置屋街まで行く途中、通りには出会い喫茶の店が建ち並んでいた。そして、クライマックスの置屋街は完全クローズドした風俗街が形成され、一歩も入れない印象であった。写真を撮る勇気が無いほど暗く怪しく、ある意味、吉原より怖い印象だった。

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