
犬肉スープ専門店のあった脇道は1m程度の狭い道。暗くて怖い雰囲気だったが、普通に一般の女性が通っていてひと安心。考えすぎだった。
古本屋には、日本の本もチラホラあって意外だった。
いつも感じるが、韓国の市場の脇道は意外性があり面白い。

化学技術が鳴らす警笛の破壊的な音に包まれ、グローバリゼーションという新たな奴隷制度と貪欲な権力争いに侵略され、収益優先の重圧の下に崩壊する世界にあっても、友情と愛情は存在する。アンリ・カルティエ・ブレッソン



南山(ナムサン)の南麓にある梨泰院(イテウォン)。
おれの生きる意味は何だと思う?
世界的な恐慌によるアメリカ型の消費社会・資本主義社会の終焉。