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2010年10月30日土曜日

Mannequin

最近、機械屋業界で女性型ロボットが話題になっているが、どんどんリアルになるにつれて気持ち悪くなってくる。知性がないのにあたかも感情があるように見えるからだ。
研究者がどんどんリアルを求めて完全にリアルになった時は、彼女達は研究者の理想の女性になっているかもしれない。

かつて、パソコンや小型ロボットは自作できなかったが、現在はある程度の知識があれば誰でも作れる。近い未来、リアルになった彼女たちも、それと同じ運命を辿るのだろうか。

2010年10月27日水曜日

自転車

最近、自転車の投稿多いな。
下町で見つけた昔風自転車。サドルのテカリと中途半端なデザインのチェーンカバーが良いです。

2010年10月17日日曜日

放置された身体

私はどれぐらいの時間もがきつづけてきただろうか?

もう私を開放してくれる主人はこの世にはいない。

そして、私の前を通りすぎる誰もが私の存在を意識してくれない。

人間の生活を豊かにしてくれる機械。

しかし、機械は一度、主人を失うと闇の世界に葬られてしまう。

機械は人間そのもの。拡張された身体の一部だ。

だが、今の人間はいとも簡単に身体の一部を闇の世界に葬ってしまう。

2010年10月4日月曜日

台車2

この背負いたいと感じる機械の生きた雰囲気。いいね。

2010年9月28日火曜日

室外機団地

まる裸の室外機が並ぶと異様だ。
まるで自分の体の中の内蔵を見ているような。
機械も人間もその異様さは同じであると感じた。
そして、その異様さとは、名付けえない何ものかを、無条件で反射的に仮想の手(目)でつかんでしまう恐ろしさであると思えた。

2010年6月7日月曜日

戯れ

楽しそうに戯れる台車くんたち。
何をしているんだろう?

2010年2月23日火曜日

七輪

日本であまり見られなくなった七輪。
韓国では飲食店などで現役バリバリで働いている。
よく道端に使用ずみの練炭が山積みされている光景をよく見る。
そのような光景を見ると、自分が小さいころ、実家では堀コタツで練炭を使っていたので、懐かしい気持ちになってしまう。練炭を使うのは不便だったけど、なにか一家団欒と言う匂いが感じられていい気持ちになる。
 
今の時代、電気仕掛けの生活に慣れてしまって、便利になりすぎている。
不便は、音、匂い、風、感触など、なにか気持ちの間を埋める様々な要素が人間の感性にうったえてくる感覚がある。
だから、人間にとってちょっと不便なほうが良いかもしれません。
 
“不自由にならないと、自分が本来持っている自由さに気づかない” 「視覚はおわらない」佐々木正人

2010年2月10日水曜日

Noise barrier

言語をひとたび習得すると、個人の知的行動様式がこの言葉の構造によって支配される:サピア-ウォーフ の仮説

私は<ノイズ>という言葉の構造によって支配されている。

2010年2月4日木曜日

電柱体

U型電柱、こんだけ変な形してたら、電柱と言うより電柱体。

2010年1月16日土曜日

駐輪中

韓国の働く自転車。
ハンドルから車輪にかけて鉄筋強化されている。
ギーガーチック。