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2009年5月10日日曜日

21世紀の娯楽

世界的な恐慌によるアメリカ型の消費社会・資本主義社会の終焉。
豊かな暮らしを夢見ながら成長するという希望の時代は終わり、人々には不安が広がる。
昨今の食品安全性不安、核拡散、新型インフルエンザなどの社会不安。不安。不安。

こんな時代に人は何をすべきなのであろうか?

クリエイターの高城剛は、こう言った。
「これから、本当の21世紀が始まる。本当のヤバい時代が始まる。もう後戻りはできない」
「21世紀最大の娯楽は"哲学"になる」と。(honeyee.comサイトより)

自分もそう思う。彼はそのことを10年前から気づいていたと言っていたが、自分は4年ぐらい前に気づき、資本主義社会がもたらしたコントラストの高い都市の風景写真(EGOisticTOKYO)を撮り始めることにした。そして、現在に至り、韓国の都市の写真(DEOREO-UN-GEORI)を通して、人間って何だろう、本当の人間の生き方って何だろうと"プチ哲学"をしている。

写真は、買い物客や外国人居住者の多い街イテウォンの西の玄関口ノクサピョン駅。

2009年1月13日火曜日

釜山駅のハタラキモノ

今日は、仕事の打ち合わせで釜山市へ行ってきた。時間がなく、寒くて、タルトンネを見に行けなかったのが残念。
写真は釜山駅で働いていた掃除機くん。愛らしい丸い目とゆっくり歩く姿に一目惚れ。
製造はpowerboss社。ホームページを見てみたら、愉快な仲間達がいました。

2008年12月20日土曜日

写真(사진)

いったい何だろうと思う気持ち。
真理を見つける探求心。
私だけが感じること。
想像できる喜びと快感。

2008年10月23日木曜日

インターネット先進国‐韓国-エキナカ

コインを入れてネットをするエキナカのPCバン。ビビットなグリーン色にぐっときます。

2008年10月8日水曜日

ネット空間(Net 공간)

私は仮想空間で裸にされ、そして、現実空間で裸になる。
文字が聞こえない音になり、虚像が見えない実像になり、
仮想と現実のコントラストがなくなっていく。
そして、仮想の私が真実なのか、実像の私が真実なのか区別がつかなくなり、自分の存在がネット空間のエーテルの一部となる。

今、韓国では芸能人の自殺者が多いようだ。