
2010年2月28日日曜日
2010年2月24日水曜日
2010年2月23日火曜日
七輪
日本であまり見られなくなった七輪。韓国では飲食店などで現役バリバリで働いている。
よく道端に使用ずみの練炭が山積みされている光景をよく見る。
そのような光景を見ると、自分が小さいころ、実家では堀コタツで練炭を使っていたので、懐かしい気持ちになってしまう。練炭を使うのは不便だったけど、なにか一家団欒と言う匂いが感じられていい気持ちになる。
今の時代、電気仕掛けの生活に慣れてしまって、便利になりすぎている。
不便は、音、匂い、風、感触など、なにか気持ちの間を埋める様々な要素が人間の感性にうったえてくる感覚がある。
だから、人間にとってちょっと不便なほうが良いかもしれません。
“不自由にならないと、自分が本来持っている自由さに気づかない” 「視覚はおわらない」佐々木正人
2010年2月22日月曜日
2010年2月21日日曜日
2010年2月16日火曜日
超近景-Hyper close view
風景の中の構造物の見え方をあらわす言葉として、近景、中景、遠景と言う言葉がある。新東京タワー(Tokyo-Sky-Tree)には、そういった見え方が当てはまらないぐらい巨大過ぎる。
この写真の状態で、まだ半分の高さだ。
タワー周辺では、口を開けて見え上げないと見えない“超近景”の視点に多くの人が集まり、この巨大な構造物の成長記録をファインダーにおさめていた。
私は現地で、新東京タワーとは、東京が第一から第4の山の手へと南東部に向かって成長する現象に対峙する、なくなりつつある北西部下町工場群の鉄の亡霊かもしれないと感じた。
(旧正月休暇で帰国。数年前新東京タワーの景観の仕事に携わっていたので、ちょっと見に行ってきた。そして、ついでにRICOH-GXRを購入!。関係ないけど、穴から顔を出した池袋のEchikaちゃん、カワイ過ぎ~だった)
2010年2月10日水曜日
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