2009年2月7日土曜日

会社の倉庫の彼女

韓国で働いている会社の倉庫に住んでいる彼女。
つぶらな瞳とキュートな赤いリボン。白いコートを羽織って立っている姿が好きになってしまいました。
カワイイ。。。

2009年2月6日金曜日

大蛇の親子

蛇さん。化粧室へは、左へ回って直進してくださいね。

2009年2月4日水曜日

触ったりできない感触のないただの冷たい空間

外的世界は、私たちの大脳が記録したり移し変えたりするだけで満足するような単なる与件ではなく、大脳自体によっても構築される。……そして、大脳はたえずその外的世界に図式を投影し、その図式が外的世界を意味化する。……私たちの知覚する現実は、外部からもたされる感覚と私たちの大脳から来る投影の間の共同適応による“偶然の産物”なのである。オギュスタン・ベルク『地球と存在の哲学 環境倫理を超えて』
ネット空間やパソコン空間は立体感がなく、空間がどうなっているかよくわからない。そして、それらの空間は興味を持ったら近づいたり、触ったりできない感触のないただの冷たい空間だ。また、その空間には心が存在していなく、本当の暖かい語りかけもない。
今の私たちの大脳は、客体(外的世界)でありながら私たちの主体(内的世界)の一部となってしまっているネット空間やパソコン空間に依存している。その空間は主体(内的世界)の一部であるがゆえに、自分の心が自由になり、自己表現の道具として使用してしまう。そして、本当の暖かさが感じられないこの小さな空間で小さな孤独が好きになってしまう。

2009年2月2日月曜日

千戸洞の置屋

千戸市場を探検してから、ちょっと西側に行ったところに、カーテンがかかっていて何の店だか分からない店が並んでいる場所があった。カーテンの隙間から覗くと床屋さんのようでもあるし、、、、あ、そういう場所かと思い、周りに人も居なく怖くなってそそくさとこの場所から出てしまった。
ネットで調べたら、やっぱり置屋だった。

千戸市場2

曲がった道、朽ち果てた建物、土や石の匂い、市場の活気、人々の流れ、
豊かさを求めて賢明に働く市場の人々。

豊かになって、ひとりひとりが無気力になってきている現代。
みんなぼっちの“な~な~社会”。

韓国の市場で、人込みから外れて、ふと太陽の光に包まれた気持ちいい景色に出会うと何か心がほっとする。

2009年2月1日日曜日

千戸市場

ロッテワールドのあるジャムシルから地下鉄8号線で3個目の駅、千戸駅近くにある千戸市場。
ここの市場は、比較的清潔感のある市場であった。物置場と化した店舗もなく、売られているものも新鮮。
近くに現代百貨店やEマート、ショッピングモールがあり立地条件がよいからなのだろうか。